2017年01月13日

パーフェクト

競技吹き矢では、半径3cm以内に矢がはいると、7点。6cm以内では、5点。9cm以内では3点の得点が、つく。1セットで5本矢を放って、5本とも3cm以内、7点取ると、35点で、パーフェクトとなる。1月8日の吹き初めで、5セット目に初めてパーフェクトを体験。この日は調子よく、11セット目でも、パーフェクト。こいつは、春から縁起がいいわい、といった感じ。

自宅では、手製の矢で練習をしているが、翌日9日、午前中の雨が止んで、午後からは暖かい日が差す。これは練習日和。10本を1セットとして、3セットするのを日課としているが、3セットめに、なんと、連続10本とも7点エリアに命中。スーパーパーフェクトとでも言いたい気分。

ただ、残念のが、なぜ、うまくいったのか原因がわからない。ということは、単なるまぐれ。再現性はない。今後の練習が楽しみになった。1月の競技会で、真価が試される。

posted by とのぐさ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

遥けくもきつるものかな

公民館通信の市民紹介欄に載せるからと、インタビューを受けた。自分の活動をあらためて振り返ることはしなかったので、過去の資料などを眺めなおしてみた。もう地域での活動をはじめて15年経つのか。1月12日は、戦死した父の命日でもある。南海の藻屑となったのが38歳。自分は、その2倍近く、生きてきたことになる。すでに母も、2人の兄もこの世にいない。残された命がいかほどかは、天のみが知ることではあるが、これからも思う存分、自分らしく生きていきたい。まだまだ、地域でやりたいことはたくさんある。正月休み中に片づけておこうとおもったことが、まだ2つばかり残っていることに気付いた。さあて、始めるか。

posted by とのぐさ at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

団地内防災訓練に参加

この団地に入居したころ(30年以上前)は、あったかもしれないが、管理組合主催の防災訓練が5日おこなわれた。わたしももちろん参加。ブロックごとに、当番の役員さんが、安否確認。消防署からも、救命訓練指導があり、心臓マッサージをAED操作。わたしの救命訓練証明は来年6月まで有効ではあるが、すでに講習の内容は変わっていた。人工呼吸は、正しく行えばよいのだが、一般市民がおこなう状況では、効果がほとんどないことがわかり、今は心臓マッサージだけ。しかもAEDもすぐ近くにあるとはかぎらないので、やはり心臓マッサージ。3CM以上深く押し、ピッチは 毎分100回(もしもしかめよのリズム)。このことを再度頭に詰め込んだ。

また、消防士さんからは、火事の時の避難出口の確認、自己解決しないで、消防署に連絡。地震では家具転倒がもっとも多い、などの話をきく。

再来週20日は、小学校での避難所運営訓練。そちらのほうの準備もしなくては。

posted by とのぐさ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 団地ふれあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹き矢をはじめました

時間がないといいながら、悪い癖で新しい趣味をみつけてしまった。きっかけは、足が弱ってきたこと。足底筋膜炎は、悪くなることはないが、よくもならない。43KM徒歩あるきは、自信がなくなってしまった。このままでは運動不足、足が悪くなっても続けられそうなものは、肺活量の訓練。カラオケもよさそうだが、根っからの音痴では、これもむり。たまたま、福祉センターの寿大学で、追加募集があったので、もうしこむ。合わせてネットでしらべてみると、多摩市は、スポーツ吹き矢先進地域のようだ。会場や会員が多い。ちかくの小学校でも毎日曜日練習がある。問題は用具が高価なこと。「趣味は金がかかる」というのはわかってはいるが、ちょっと二の足。べつのサイトで、国際吹き矢道というのがあった。吹き矢をスポーツとしてとりいれた創始者のサイト。ここでは、用具を自分で作る。その情報が満載。早速アルミパイプを近くのホームセンターにいったが、長さおよび内径の適当なものがなく、これは、吹き矢道協会にメールで注文。その他、自作できそうもない小物は注文して自分でも矢を作って飛ばしてみる。なかなか面白い。

並行して、スポーツ吹き矢の会にも入会し、練習に参加。用具が高いのも致し方ないことがわかる。スポーツとして、競技会が行われるので、条件を同一にする必要がある。的紙や的のスポンジは、おおくの人が練習すると、破損して交換しなければならない。会員のおおくは、吹き矢を吹くことが楽しいので、用具までつくる気はないのだろう。

わたし個人は、競技が目的ではなく、道具を作ったり、吹き方を変えるとどんなになるか、実験をしてみたいだけ。これからは、自作の用具で、自宅で試行錯誤。会の練習で、指定用具をつかって、研究成果の確認をおこなうと、してみたい。

 

posted by とのぐさ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

団地夏まつり

今年の夏まつりの概要が決まった。昨年まで行われていた、団地対抗バケツリレーがなくなった。当団地は以前より、メンバーが集まらず、近くの高校生の応援補強でなんとかしのいできていたが、他の団地も状況が同様になってきたようだ。地域コミュニケーションの手段として、大切ではあるが、内容は、変わっていかなければならないだろう。
私の担当する、竹とんぼ。昨年同様の数は製作し、配布する予定。
今年の理事会は協力的で、念願のテントも購入してもらえそう。こちらは、ミニトマト掬いに絶対必要なものではあるが、災害等緊急時、イベントであると非常に便利。
あとは、天候だけですね。

posted by とのぐさ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 団地ふれあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする