2018年04月01日

エイプリルフールだが、練習は好調

ついに4月になった。先輩のアドバイスの効果か、アベレージ 27.4 。これは10Mになってからの最高スコアタイ記録。これで、長かったトンネルを抜け出せればよいのだが。

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2018年03月30日

もう4月になるのか

あっという間に、1,2,3月が過ぎてしまった。10Mになってから、まったく調子が上がらない。いつ再びパーフェクトが出るようになるのか。以前のスタイルをすべてクリヤして、基本動作にしたがって、もっともきれいな姿勢で吹くことを心掛けてきた。なんとか形は出来上がっていると思っているのだが、それが結果に表れない。先日は、矢の形状が広がっていることを指摘していただいて、数本、ゲージで切りなおした。その直後は、7ゾーンにも入るようになり、これでいけると信じていたが、翌日になると振り出しに。昨日、レクチャを受けた。しっかり息を吸い込んで、息を止めた状態で、筒をくわえていたのだが、そのため、時間がかかる。いったん止めているようにも見える。審査で減点されることもあるという。先輩は、くわえるときまだ息を吸い続けているという。吸うのは鼻なので、口は関係ないという。いわれてみればそのとおり。
さっそくやってみた。なんだ。できるじゃないか。まだ、完全に身についているわけではないが、広場での11M練習でも、このやりかたで、的に当たることができた。残り2か月しかないが、6月の昇段試験までに、ものにして結果をだしたい。

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2017年12月31日

ことしも終わった。やっと10Mで吹けるようになったが・・・

12月の昇段試験は、2回目でやっと合格。幸先が思いやられるが案の定。その後の公式練習の記録をみると、12/13 Ave:20.3 Best:25 Worst:15  12/17 Ave:18.3 Best:29 Worst:12  12/20 Ave:21.5 Best:31 Worst:6

12/21 Ave:24.3 Best:29 Worst:16  12/24 Ave:27.4 Best:31 Worst:21  といった状態。
6点などは、入会以来初めてでたスコア。

自宅近くの広場練習ではもっとひどい状態。記録方法はちょっと変わっていて、7エリア、5エリア、3エリアにはいった本数を表記 広場での的には 1エリアがないので 3エリアの外は、無得点としている。

12/25  003 211 013 002 022 130
12/26  023 211 111 012 112 120    122 103 012 102 022
12/29  031 120 021 300 111 021
12/30  210 111 211 210 121 301    020 022 101 121 110
12/31  012 122 211 212 013 122

これをみると、7エリアにはほとんど入っていない。しかも 5本ともエリアに入っているのは26日31日のみ
正月の課題は、5本とも3エリア以内にいれること。それにしても息の吹き方はむずかしい。

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2017年11月14日

実際のスタンスはこんな感じ

IMG_1735朝の練習で、手製のスタンスゲージをつかってみた。これで見ると45°よりやや浅く40度ぐらいか。

ところで、まったく別のことだが、マウスピースを口にくわえるとき、これまでできるだけ浅く咥えていた。そのほうが、口内の空気の流れがスムーズだろうとの勝手な思い込みからだが。基本動作を読み返してみると、3cmほどくわえろとある。自製の練習用筒は、体験会用マウスピースがぴったりあうので使っているが、つばがあり、深く咥えることができない。しかし、試しに思いっきり深く咥えてみたら、どうもこちらのほうが具合がよさそう。まだまだ、基本動作の習得には時間がかかりそうだ。

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2017年11月13日

スタンス角度と呼んでいいのかどうか

正式な名称はわからないが、仮にこう呼ばせてもらう。

指導では 45°と教えられ、そのとおりにやっていたつもりだった。特に問題はないのが本当に45°なのか気になって、ゲージをつくって、自宅練習の際つかってみた。45度よりすこし小さかったが、許容範囲。先輩方の角度はすこし小さい気がしたので、30度で吹いてみた。これでも行ける。ただ自分は脇をしっかり占めるのが好きなので、半身の角度が浅いと窮屈な感じがする。

最初に教わった3つ目の的を向け、といわれたことを思い出し、生来のへそ曲がり精神から検証してみたくなっった。こんなときexcelはホントに便利。 ATAN2(x座標,y座標)*180/pi() で 一発で角度が算出される。で 出来上がったのが、これ

スタンス角度

入門時は6Mなので、まずは、30度から始めたのだな、と納得。
いまの私は公式練習では9M なので、6、7つ目あたりがよさそう

次の練習で確認してみよう。

(脚を開くときの感覚でスタンスを決めているので、いくつめの的が正面にあるのか、意識していなかった)

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2017年11月12日

多摩市市民体育大会

生まれてはじめて運動で、賞状をもらった。運動会では、常にビリっかす。体を動かすことが一番苦手だった私だが、会社に入って、健康のために、昼休みに工場の周りを2周ランニングとか、本社勤務では33階まで階段を毎日歩いて上るとか、地道なことで、高齢になってからは、比較的健康には恵まDSC06422れてきた。

吹き矢を始めて、初めての外部大会に参加してみたら、なんと優勝。わたしと同時期に体験会に参加して優秀な成績をだしていたM氏もこの大会に参加していたし、2段のひとも一緒のクラスなので、6位入賞できれば上々と内心おもっていたので、びっくり。でもまあ、素直によろこびましょう。12月の2段昇段試験にむけて、気を引き締めていきたい。

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練習場

自宅近くの高台にある公園からバス通りにおりていく途中に、ちっさな広場がある。ニュータウン都市計画でできたものだが、デザイナーの企画段階の社会情勢と、実際とは違ってくることも多く、この広場も公衆トイレがあったのだが、人通りはすくなく、10数年前から閉鎖され、板が張ってある。利用するのは、高台との側壁にむかっての、テニス壁打ち、野球の投球練習。

その場所にわたしも、メンバーをして加わった。壁に、フックをつけて、的をかけ、10Mはなれた場所から
吹き矢で狙う。公衆トイレの板壁が役立っている。 最近、ちょっと困ったことがある。周囲の植え込みの草が大きく伸びていて、バス通りから広場の中は見えなかった。ところが、市の公園整備事業は、順調に進んでいるようで、見事に刈り取られてしまった。バスを待つ人から、丸見え。もちろん、こちらを見る人はいないので、気にすることはないのだが。 見られても恥ずかしくないように、練習にも力がはいってくる。

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2017年05月16日

昇級検定まであと1か月

先日の総会の最後に、パーフェクト積み立ての賞品をいただいた。パーフェクトを15回だすと矢を1ケースもらえる仕組みで、昨年5月から始まったらしい。すでに3月末で、15回達成していたので、ラージ矢を1ケース10本。ただ、会としては相当の出費になるようで、半期に1回だけ。すでに2枚目のパーフェクトカードが、8回になっているので、年末の交換時期にはまにあうとは思うが。

それより、6月の初段検定まで1か月となったが、このところ自宅での練習では、まとまりに欠けるものばかり。基本動作が、大切なことはよくわかり、そこをしっかり意識すると、7ゾーンに入りはするが、長続きしない。練習会でも、しばらくパーフェクトが出ない。記録をみると、3月ごろがそんな感じ。毎日の練習は欠かさないようにしているつもりだが、マンネリ化しているかも。「矢は正直」というのが実感。

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2017年04月08日

自宅練習

中庭での練習は、6Mの距離までしかできない。1月に2級合格、3月に1級合格したので、いまは8Mでの練習環境が必要。自宅玄関のドアから、台所の端まで。途中のドアを開け放しにすれば、8Mとれることがわかり、いまは、玄関ドアに的板をつけている。

IMG_1363

部屋は、20cm高いので、的の中心は上枠の位置。180cm−20cmで、 ちょうど 160cmになる。

9m以上の距離は、室内ではとれない。そのときはどうするか。

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ピークフローメーター

吹き矢は、当然のことながら、吐気によって成り立つスポーツ。ただ、これまでの練習では、姿勢、狙いを主に学習してきた。そのためにも基本動作が大切であり、これを程度抑えていれば、2級、1級はなんとかなった。つぎは初段だが、さらに上を狙うとすると、9M、10Mと距離が長くなるので、できれば放物自由落下になるまえに、的まで到達できる息の強さがあれば、命中率は格段にあがる(とおもう)

呼吸に関するサイトをみると、ピークフローチェッカーというものがあり、喘息患者が、呼吸の管理につかっているという。2000円程度の価格なので、さっそく購入し、試してみる。 データは 480L/min  もっと強くと意識してふいたら逆に 450L/min。 400L/min というときもある。強く吹くというのは、そう簡単なことではなさそう。

基本動作にならった呼吸をしてみる。しっかりゆっくり吐き出し、大きく吸い込んで、一気吐くと、500L/minになった。

当面、500L/minがいつでも出せるよう訓練しなければ。 ちなみに次の昇級試験は、6月。

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2017年03月03日

姿勢が安定してきたかな

快晴。本日は外出の予定もない。朝9時より45分間。50本を吹く。昨日は室内で、8Mで吹いたが、今日は中庭から6M。そのせいか、矢のブレが少なかった。7セット、9セット目では、重ね矢もでて、こんな具合。

DSC06337 DSC06340

左が7セット目。1か所に集まっている。右は9セット目。重ね矢が2つ。

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2017年02月27日

久しぶりの記録会

26日日曜は、記録会。1月は、欠席してしまったので、意識しての参加は初めて。始まる前の練習で、perfectがでた。本番に弱いので、内心嫌な予感。くじ引きで、レーンと順番をきめる。6レーンの2番立。隣のレーンは、同時期に入会したUさん。2人とも7M。1回目は、27点。やはり30点台は無理かとおもったが、2回目でなんとperfect 。これで自信がついたのか、残りの4回は30点超え。自分としては、十分すぎる出来。3月の昇級試験も安心して望める。とおもったが、指導員の方から、もう少し、時間を早めるように、大会などでは、1回の時間は3分以内と決められていて、長いと減点になる。と指摘された。じつは、自分でも気になってはいた。いつも、わたしが終えるのを待って終了の合図がでるので。

早速、自宅で、練習状況をビデオ撮影して、時間を測ることにした。あわせて、3分砂時計を横において、目安にする。吹き終わってみると、すでに砂時計は、落ちきっている。明らかに時間オーバー。ビデオ映像でも4分以上。全体的に、3割短縮しなければいけない。

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本日、朝の練習では、5本づつ、6セットすることにし、ビデオを撮って時間測定。これまでは、10本を3セットだったが、時間の管理もしたいので変更。3割減を意識しての練習、3点も出るようになり、25点ベース。ただ、時間のほうは、3分以内にはなっていた。これからは、このペースで、しかもしっかり的を狙えるように、練習をかさねるしかない。昇級試験の日まで、あと19日。

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2017年02月20日

矢の材料

自作の矢を練習にはつかっている。矢の材料として、PPフィルム40ミクロンがよいようだがなかなか手に入らない。100均で入手した包装用フィルムは30ミクロンのよう。表面にコーティングされた薄手の包装紙もつかっている。これは重量があるので、強く吹く練習には使えそう。ところで、材料が異なると、命中率が変わるのか、これまでの実感としては、変わらないという感じ。長さ20cmをやや超える矢を集めてみた。廃棄するには忍びないので。紙製、透明PPフィルム、納豆のパック材、クリスマス向けラッピングフィルムなど、ざまざま。透明のものは、的に当たった位置が見えにくいので、赤く縁取り(筒を傷めないよう矢の内側に)。

今朝、3回計30本吹いてみた結論は、有意差な認められないということ。5種類各2本あったが、7が5本、5が5本 5種類がそれぞれに入っていた。他の2回もほぼ同じ状況。

DSC06324

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2017年02月17日

吹き矢の自宅練習

先月2級を合格したので、いまは7Mの距離。しかし、自宅では、専用庭のそと、共用中庭から、リビングの窓まで6Mしか取れないので、その分、的の大きさを縮小して練習している。しかし、距離が長くなると、速度も落ちてバラツキも大きくなる理屈。的の大きさだけの問題ではない。これから、初段8M、さらに最終は10Mとなると、実距離での練習が必須。

リビングの窓を開けて、リビングの先の壁(食器棚のガラス)に的を置けば、4Mプラスされて、10Mでの練習ができることがわかった。ただ難点は、部屋の中は、外から見ると真っ暗。的が見えない。こんなものだろうと、5本吹いてみたが、的のスポンジにあたったのは、1本だけ。

考え直して、室内での練習はできないか。リビングの先は、廊下。その先は玄関。玄関・廊下の距離は5M。リビングの4Mとあわせて9M。10Mは無理だが、8Mは十分練習できる。練習中に、玄関ドアが開かれるとあぶないので、ドアチェーンをかけて、ドア内側に的をつけて、ためしに吹く。玄関の電灯もつければ、的はしっかり見える。5本ともしっかり的に入った。距離が、10Mと8Mの差が大きいのだが、室内練習も可能であることが分かった。あとは、家人の了解をどう取り付けるか。一番の問題かもしれない。

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重ね矢異変

狙いが同じになったとき、吹いた矢が重なって刺さることがある。3本の重ね矢は、まだ経験してしていないが、2本は、しばしば。先日は、重ね矢を抜いたとき、中に先端の針だげが残り、そのことに気付かないまま、また重なってしまい、中に、針が2本残ったままになっていることがあった。これはさすがに針だけ抜くことはできなかったので、分解して、針は、もとの抜けた矢の差しなおしたことがあった。

きょうは、春一番が吹き荒れていたが、吹き矢のスピードのほうが優っているだろうと、練習を強行。いつものとおり、距離が伸びたときのために、重量のある紙製の矢をつかった。妙な音がして、また重ね矢になったのかと内心喜んで近づいてみて驚いた。

DSC06322

内側から、斜めに突き抜けている。

強風で、打ち込んだ矢が横を向いてしまい、そこに矢が入っていったようだ。紙製だからおきた珍事。破れたほうは、もう使えないので、針をぬいて、新たに製作。差したほうは、まだ使えそう。ところで、一般的な矢は、0.75g程度だが、手に入るPPフィルムでつくったものは、0.65g、紙製だと,1〜1.3g 練習用には、紙製をつかうことにしている。

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2017年02月12日

吹き矢をはじめて4が月が過ぎた

福祉センター寿大学の吹き矢講座がはじまったのが、昨年10月13日。これは面白いと最低限の道具をそろえたのが11月初め。1月30日寿大学の最終日は、検定も兼ねた競技会だったが、6M3ラウンドで、93点。無事、2級合格。協会への入会手続き、資格申請を行う。

12月ごろから、すこし自信がつき、1月は、3回の練習日すべてで、パーフェクトがでた。

2月からは、7Mで吹くことになる。自宅での練習では、6Mしか取れないので、的を縮小して吹くことになるが、矢の軌道の問題は解消しない。縮小的での練習が、本番とどう違うか心配。矢を重たくして、吹く力を強くする練習に切り替えた。紙製の矢は1gあるので、これを使う。ただ、気のせいかもしれないが、重たいほうが安定するようだ。自宅での練習で、安心してはいけない。案の上、2月の会場練習では、25点ベースがやっと。30点ベースになかなかなれない。もちろん、自宅練習は大いに効果はある。少しずつだが、基本動作が、無理なくできるようになりつつある。これは、練習以外には手はないだろう。ルーティンとして確立させれば、姿勢も安定してくるはず。

3月の昇級試験では合格して、8Mで吹けるよう、練習を重ねるしかない。

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2017年01月13日

パーフェクト

競技吹き矢では、半径3cm以内に矢がはいると、7点。6cm以内では、5点。9cm以内では3点の得点が、つく。1セットで5本矢を放って、5本とも3cm以内、7点取ると、35点で、パーフェクトとなる。1月8日の吹き初めで、5セット目に初めてパーフェクトを体験。この日は調子よく、11セット目でも、パーフェクト。こいつは、春から縁起がいいわい、といった感じ。

自宅では、手製の矢で練習をしているが、翌日9日、午前中の雨が止んで、午後からは暖かい日が差す。これは練習日和。10本を1セットとして、3セットするのを日課としているが、3セットめに、なんと、連続10本とも7点エリアに命中。スーパーパーフェクトとでも言いたい気分。

ただ、残念のが、なぜ、うまくいったのか原因がわからない。ということは、単なるまぐれ。再現性はない。今後の練習が楽しみになった。1月の競技会で、真価が試される。

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2016年11月08日

吹き矢をはじめました

時間がないといいながら、悪い癖で新しい趣味をみつけてしまった。きっかけは、足が弱ってきたこと。足底筋膜炎は、悪くなることはないが、よくもならない。43KM徒歩あるきは、自信がなくなってしまった。このままでは運動不足、足が悪くなっても続けられそうなものは、肺活量の訓練。カラオケもよさそうだが、根っからの音痴では、これもむり。たまたま、福祉センターの寿大学で、追加募集があったので、もうしこむ。合わせてネットでしらべてみると、多摩市は、スポーツ吹き矢先進地域のようだ。会場や会員が多い。ちかくの小学校でも毎日曜日練習がある。問題は用具が高価なこと。「趣味は金がかかる」というのはわかってはいるが、ちょっと二の足。べつのサイトで、国際吹き矢道というのがあった。吹き矢をスポーツとしてとりいれた創始者のサイト。ここでは、用具を自分で作る。その情報が満載。早速アルミパイプを近くのホームセンターにいったが、長さおよび内径の適当なものがなく、これは、吹き矢道協会にメールで注文。その他、自作できそうもない小物は注文して自分でも矢を作って飛ばしてみる。なかなか面白い。

並行して、スポーツ吹き矢の会にも入会し、練習に参加。用具が高いのも致し方ないことがわかる。スポーツとして、競技会が行われるので、条件を同一にする必要がある。的紙や的のスポンジは、おおくの人が練習すると、破損して交換しなければならない。会員のおおくは、吹き矢を吹くことが楽しいので、用具までつくる気はないのだろう。

わたし個人は、競技が目的ではなく、道具を作ったり、吹き方を変えるとどんなになるか、実験をしてみたいだけ。これからは、自作の用具で、自宅で試行錯誤。会の練習で、指定用具をつかって、研究成果の確認をおこなうと、してみたい。

 

posted by とのぐさ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする