2017年05月16日

昇級検定まであと1か月

先日の総会の最後に、パーフェクト積み立ての賞品をいただいた。パーフェクトを15回だすと矢を1ケースもらえる仕組みで、昨年5月から始まったらしい。すでに3月末で、15回達成していたので、ラージ矢を1ケース10本。ただ、会としては相当の出費になるようで、半期に1回だけ。すでに2枚目のパーフェクトカードが、8回になっているので、年末の交換時期にはまにあうとは思うが。

それより、6月の初段検定まで1か月となったが、このところ自宅での練習では、まとまりに欠けるものばかり。基本動作が、大切なことはよくわかり、そこをしっかり意識すると、7ゾーンに入りはするが、長続きしない。練習会でも、しばらくパーフェクトが出ない。記録をみると、3月ごろがそんな感じ。毎日の練習は欠かさないようにしているつもりだが、マンネリ化しているかも。「矢は正直」というのが実感。

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2017年04月08日

自宅練習

中庭での練習は、6Mの距離までしかできない。1月に2級合格、3月に1級合格したので、いまは8Mでの練習環境が必要。自宅玄関のドアから、台所の端まで。途中のドアを開け放しにすれば、8Mとれることがわかり、いまは、玄関ドアに的板をつけている。

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部屋は、20cm高いので、的の中心は上枠の位置。180cm−20cmで、 ちょうど 160cmになる。

9m以上の距離は、室内ではとれない。そのときはどうするか。

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ピークフローメーター

吹き矢は、当然のことながら、吐気によって成り立つスポーツ。ただ、これまでの練習では、姿勢、狙いを主に学習してきた。そのためにも基本動作が大切であり、これを程度抑えていれば、2級、1級はなんとかなった。つぎは初段だが、さらに上を狙うとすると、9M、10Mと距離が長くなるので、できれば放物自由落下になるまえに、的まで到達できる息の強さがあれば、命中率は格段にあがる(とおもう)

呼吸に関するサイトをみると、ピークフローチェッカーというものがあり、喘息患者が、呼吸の管理につかっているという。2000円程度の価格なので、さっそく購入し、試してみる。 データは 480L/min  もっと強くと意識してふいたら逆に 450L/min。 400L/min というときもある。強く吹くというのは、そう簡単なことではなさそう。

基本動作にならった呼吸をしてみる。しっかりゆっくり吐き出し、大きく吸い込んで、一気吐くと、500L/minになった。

当面、500L/minがいつでも出せるよう訓練しなければ。 ちなみに次の昇級試験は、6月。

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2017年03月03日

姿勢が安定してきたかな

快晴。本日は外出の予定もない。朝9時より45分間。50本を吹く。昨日は室内で、8Mで吹いたが、今日は中庭から6M。そのせいか、矢のブレが少なかった。7セット、9セット目では、重ね矢もでて、こんな具合。

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左が7セット目。1か所に集まっている。右は9セット目。重ね矢が2つ。

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2017年02月27日

久しぶりの記録会

26日日曜は、記録会。1月は、欠席してしまったので、意識しての参加は初めて。始まる前の練習で、perfectがでた。本番に弱いので、内心嫌な予感。くじ引きで、レーンと順番をきめる。6レーンの2番立。隣のレーンは、同時期に入会したUさん。2人とも7M。1回目は、27点。やはり30点台は無理かとおもったが、2回目でなんとperfect 。これで自信がついたのか、残りの4回は30点超え。自分としては、十分すぎる出来。3月の昇級試験も安心して望める。とおもったが、指導員の方から、もう少し、時間を早めるように、大会などでは、1回の時間は3分以内と決められていて、長いと減点になる。と指摘された。じつは、自分でも気になってはいた。いつも、わたしが終えるのを待って終了の合図がでるので。

早速、自宅で、練習状況をビデオ撮影して、時間を測ることにした。あわせて、3分砂時計を横において、目安にする。吹き終わってみると、すでに砂時計は、落ちきっている。明らかに時間オーバー。ビデオ映像でも4分以上。全体的に、3割短縮しなければいけない。

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本日、朝の練習では、5本づつ、6セットすることにし、ビデオを撮って時間測定。これまでは、10本を3セットだったが、時間の管理もしたいので変更。3割減を意識しての練習、3点も出るようになり、25点ベース。ただ、時間のほうは、3分以内にはなっていた。これからは、このペースで、しかもしっかり的を狙えるように、練習をかさねるしかない。昇級試験の日まで、あと19日。

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2017年02月20日

矢の材料

自作の矢を練習にはつかっている。矢の材料として、PPフィルム40ミクロンがよいようだがなかなか手に入らない。100均で入手した包装用フィルムは30ミクロンのよう。表面にコーティングされた薄手の包装紙もつかっている。これは重量があるので、強く吹く練習には使えそう。ところで、材料が異なると、命中率が変わるのか、これまでの実感としては、変わらないという感じ。長さ20cmをやや超える矢を集めてみた。廃棄するには忍びないので。紙製、透明PPフィルム、納豆のパック材、クリスマス向けラッピングフィルムなど、ざまざま。透明のものは、的に当たった位置が見えにくいので、赤く縁取り(筒を傷めないよう矢の内側に)。

今朝、3回計30本吹いてみた結論は、有意差な認められないということ。5種類各2本あったが、7が5本、5が5本 5種類がそれぞれに入っていた。他の2回もほぼ同じ状況。

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2017年02月17日

吹き矢の自宅練習

先月2級を合格したので、いまは7Mの距離。しかし、自宅では、専用庭のそと、共用中庭から、リビングの窓まで6Mしか取れないので、その分、的の大きさを縮小して練習している。しかし、距離が長くなると、速度も落ちてバラツキも大きくなる理屈。的の大きさだけの問題ではない。これから、初段8M、さらに最終は10Mとなると、実距離での練習が必須。

リビングの窓を開けて、リビングの先の壁(食器棚のガラス)に的を置けば、4Mプラスされて、10Mでの練習ができることがわかった。ただ難点は、部屋の中は、外から見ると真っ暗。的が見えない。こんなものだろうと、5本吹いてみたが、的のスポンジにあたったのは、1本だけ。

考え直して、室内での練習はできないか。リビングの先は、廊下。その先は玄関。玄関・廊下の距離は5M。リビングの4Mとあわせて9M。10Mは無理だが、8Mは十分練習できる。練習中に、玄関ドアが開かれるとあぶないので、ドアチェーンをかけて、ドア内側に的をつけて、ためしに吹く。玄関の電灯もつければ、的はしっかり見える。5本ともしっかり的に入った。距離が、10Mと8Mの差が大きいのだが、室内練習も可能であることが分かった。あとは、家人の了解をどう取り付けるか。一番の問題かもしれない。

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重ね矢異変

狙いが同じになったとき、吹いた矢が重なって刺さることがある。3本の重ね矢は、まだ経験してしていないが、2本は、しばしば。先日は、重ね矢を抜いたとき、中に先端の針だげが残り、そのことに気付かないまま、また重なってしまい、中に、針が2本残ったままになっていることがあった。これはさすがに針だけ抜くことはできなかったので、分解して、針は、もとの抜けた矢の差しなおしたことがあった。

きょうは、春一番が吹き荒れていたが、吹き矢のスピードのほうが優っているだろうと、練習を強行。いつものとおり、距離が伸びたときのために、重量のある紙製の矢をつかった。妙な音がして、また重ね矢になったのかと内心喜んで近づいてみて驚いた。

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内側から、斜めに突き抜けている。

強風で、打ち込んだ矢が横を向いてしまい、そこに矢が入っていったようだ。紙製だからおきた珍事。破れたほうは、もう使えないので、針をぬいて、新たに製作。差したほうは、まだ使えそう。ところで、一般的な矢は、0.75g程度だが、手に入るPPフィルムでつくったものは、0.65g、紙製だと,1〜1.3g 練習用には、紙製をつかうことにしている。

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2017年02月12日

吹き矢をはじめて4が月が過ぎた

福祉センター寿大学の吹き矢講座がはじまったのが、昨年10月13日。これは面白いと最低限の道具をそろえたのが11月初め。1月30日寿大学の最終日は、検定も兼ねた競技会だったが、6M3ラウンドで、93点。無事、2級合格。協会への入会手続き、資格申請を行う。

12月ごろから、すこし自信がつき、1月は、3回の練習日すべてで、パーフェクトがでた。

2月からは、7Mで吹くことになる。自宅での練習では、6Mしか取れないので、的を縮小して吹くことになるが、矢の軌道の問題は解消しない。縮小的での練習が、本番とどう違うか心配。矢を重たくして、吹く力を強くする練習に切り替えた。紙製の矢は1gあるので、これを使う。ただ、気のせいかもしれないが、重たいほうが安定するようだ。自宅での練習で、安心してはいけない。案の上、2月の会場練習では、25点ベースがやっと。30点ベースになかなかなれない。もちろん、自宅練習は大いに効果はある。少しずつだが、基本動作が、無理なくできるようになりつつある。これは、練習以外には手はないだろう。ルーティンとして確立させれば、姿勢も安定してくるはず。

3月の昇級試験では合格して、8Mで吹けるよう、練習を重ねるしかない。

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2017年01月13日

パーフェクト

競技吹き矢では、半径3cm以内に矢がはいると、7点。6cm以内では、5点。9cm以内では3点の得点が、つく。1セットで5本矢を放って、5本とも3cm以内、7点取ると、35点で、パーフェクトとなる。1月8日の吹き初めで、5セット目に初めてパーフェクトを体験。この日は調子よく、11セット目でも、パーフェクト。こいつは、春から縁起がいいわい、といった感じ。

自宅では、手製の矢で練習をしているが、翌日9日、午前中の雨が止んで、午後からは暖かい日が差す。これは練習日和。10本を1セットとして、3セットするのを日課としているが、3セットめに、なんと、連続10本とも7点エリアに命中。スーパーパーフェクトとでも言いたい気分。

ただ、残念のが、なぜ、うまくいったのか原因がわからない。ということは、単なるまぐれ。再現性はない。今後の練習が楽しみになった。1月の競技会で、真価が試される。

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2016年11月08日

吹き矢をはじめました

時間がないといいながら、悪い癖で新しい趣味をみつけてしまった。きっかけは、足が弱ってきたこと。足底筋膜炎は、悪くなることはないが、よくもならない。43KM徒歩あるきは、自信がなくなってしまった。このままでは運動不足、足が悪くなっても続けられそうなものは、肺活量の訓練。カラオケもよさそうだが、根っからの音痴では、これもむり。たまたま、福祉センターの寿大学で、追加募集があったので、もうしこむ。合わせてネットでしらべてみると、多摩市は、スポーツ吹き矢先進地域のようだ。会場や会員が多い。ちかくの小学校でも毎日曜日練習がある。問題は用具が高価なこと。「趣味は金がかかる」というのはわかってはいるが、ちょっと二の足。べつのサイトで、国際吹き矢道というのがあった。吹き矢をスポーツとしてとりいれた創始者のサイト。ここでは、用具を自分で作る。その情報が満載。早速アルミパイプを近くのホームセンターにいったが、長さおよび内径の適当なものがなく、これは、吹き矢道協会にメールで注文。その他、自作できそうもない小物は注文して自分でも矢を作って飛ばしてみる。なかなか面白い。

並行して、スポーツ吹き矢の会にも入会し、練習に参加。用具が高いのも致し方ないことがわかる。スポーツとして、競技会が行われるので、条件を同一にする必要がある。的紙や的のスポンジは、おおくの人が練習すると、破損して交換しなければならない。会員のおおくは、吹き矢を吹くことが楽しいので、用具までつくる気はないのだろう。

わたし個人は、競技が目的ではなく、道具を作ったり、吹き方を変えるとどんなになるか、実験をしてみたいだけ。これからは、自作の用具で、自宅で試行錯誤。会の練習で、指定用具をつかって、研究成果の確認をおこなうと、してみたい。

 

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