2017年04月08日

ピークフローメーター

吹き矢は、当然のことながら、吐気によって成り立つスポーツ。ただ、これまでの練習では、姿勢、狙いを主に学習してきた。そのためにも基本動作が大切であり、これを程度抑えていれば、2級、1級はなんとかなった。つぎは初段だが、さらに上を狙うとすると、9M、10Mと距離が長くなるので、できれば放物自由落下になるまえに、的まで到達できる息の強さがあれば、命中率は格段にあがる(とおもう)

呼吸に関するサイトをみると、ピークフローチェッカーというものがあり、喘息患者が、呼吸の管理につかっているという。2000円程度の価格なので、さっそく購入し、試してみる。 データは 480L/min  もっと強くと意識してふいたら逆に 450L/min。 400L/min というときもある。強く吹くというのは、そう簡単なことではなさそう。

基本動作にならった呼吸をしてみる。しっかりゆっくり吐き出し、大きく吸い込んで、一気吐くと、500L/minになった。

当面、500L/minがいつでも出せるよう訓練しなければ。 ちなみに次の昇級試験は、6月。

posted by とのぐさ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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