2017年02月17日

重ね矢異変

狙いが同じになったとき、吹いた矢が重なって刺さることがある。3本の重ね矢は、まだ経験してしていないが、2本は、しばしば。先日は、重ね矢を抜いたとき、中に先端の針だげが残り、そのことに気付かないまま、また重なってしまい、中に、針が2本残ったままになっていることがあった。これはさすがに針だけ抜くことはできなかったので、分解して、針は、もとの抜けた矢の差しなおしたことがあった。

きょうは、春一番が吹き荒れていたが、吹き矢のスピードのほうが優っているだろうと、練習を強行。いつものとおり、距離が伸びたときのために、重量のある紙製の矢をつかった。妙な音がして、また重ね矢になったのかと内心喜んで近づいてみて驚いた。

DSC06322

内側から、斜めに突き抜けている。

強風で、打ち込んだ矢が横を向いてしまい、そこに矢が入っていったようだ。紙製だからおきた珍事。破れたほうは、もう使えないので、針をぬいて、新たに製作。差したほうは、まだ使えそう。ところで、一般的な矢は、0.75g程度だが、手に入るPPフィルムでつくったものは、0.65g、紙製だと,1〜1.3g 練習用には、紙製をつかうことにしている。

posted by とのぐさ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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