2017年02月20日

矢の材料

自作の矢を練習にはつかっている。矢の材料として、PPフィルム40ミクロンがよいようだがなかなか手に入らない。100均で入手した包装用フィルムは30ミクロンのよう。表面にコーティングされた薄手の包装紙もつかっている。これは重量があるので、強く吹く練習には使えそう。ところで、材料が異なると、命中率が変わるのか、これまでの実感としては、変わらないという感じ。長さ20cmをやや超える矢を集めてみた。廃棄するには忍びないので。紙製、透明PPフィルム、納豆のパック材、クリスマス向けラッピングフィルムなど、ざまざま。透明のものは、的に当たった位置が見えにくいので、赤く縁取り(筒を傷めないよう矢の内側に)。

今朝、3回計30本吹いてみた結論は、有意差な認められないということ。5種類各2本あったが、7が5本、5が5本 5種類がそれぞれに入っていた。他の2回もほぼ同じ状況。

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posted by とのぐさ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする