2017年02月17日

吹き矢の自宅練習

先月2級を合格したので、いまは7Mの距離。しかし、自宅では、専用庭のそと、共用中庭から、リビングの窓まで6Mしか取れないので、その分、的の大きさを縮小して練習している。しかし、距離が長くなると、速度も落ちてバラツキも大きくなる理屈。的の大きさだけの問題ではない。これから、初段8M、さらに最終は10Mとなると、実距離での練習が必須。

リビングの窓を開けて、リビングの先の壁(食器棚のガラス)に的を置けば、4Mプラスされて、10Mでの練習ができることがわかった。ただ難点は、部屋の中は、外から見ると真っ暗。的が見えない。こんなものだろうと、5本吹いてみたが、的のスポンジにあたったのは、1本だけ。

考え直して、室内での練習はできないか。リビングの先は、廊下。その先は玄関。玄関・廊下の距離は5M。リビングの4Mとあわせて9M。10Mは無理だが、8Mは十分練習できる。練習中に、玄関ドアが開かれるとあぶないので、ドアチェーンをかけて、ドア内側に的をつけて、ためしに吹く。玄関の電灯もつければ、的はしっかり見える。5本ともしっかり的に入った。距離が、10Mと8Mの差が大きいのだが、室内練習も可能であることが分かった。あとは、家人の了解をどう取り付けるか。一番の問題かもしれない。

posted by とのぐさ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重ね矢異変

狙いが同じになったとき、吹いた矢が重なって刺さることがある。3本の重ね矢は、まだ経験してしていないが、2本は、しばしば。先日は、重ね矢を抜いたとき、中に先端の針だげが残り、そのことに気付かないまま、また重なってしまい、中に、針が2本残ったままになっていることがあった。これはさすがに針だけ抜くことはできなかったので、分解して、針は、もとの抜けた矢の差しなおしたことがあった。

きょうは、春一番が吹き荒れていたが、吹き矢のスピードのほうが優っているだろうと、練習を強行。いつものとおり、距離が伸びたときのために、重量のある紙製の矢をつかった。妙な音がして、また重ね矢になったのかと内心喜んで近づいてみて驚いた。

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内側から、斜めに突き抜けている。

強風で、打ち込んだ矢が横を向いてしまい、そこに矢が入っていったようだ。紙製だからおきた珍事。破れたほうは、もう使えないので、針をぬいて、新たに製作。差したほうは、まだ使えそう。ところで、一般的な矢は、0.75g程度だが、手に入るPPフィルムでつくったものは、0.65g、紙製だと,1〜1.3g 練習用には、紙製をつかうことにしている。

posted by とのぐさ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする