2017年02月27日

久しぶりの記録会

26日日曜は、記録会。1月は、欠席してしまったので、意識しての参加は初めて。始まる前の練習で、perfectがでた。本番に弱いので、内心嫌な予感。くじ引きで、レーンと順番をきめる。6レーンの2番立。隣のレーンは、同時期に入会したUさん。2人とも7M。1回目は、27点。やはり30点台は無理かとおもったが、2回目でなんとperfect 。これで自信がついたのか、残りの4回は30点超え。自分としては、十分すぎる出来。3月の昇級試験も安心して望める。とおもったが、指導員の方から、もう少し、時間を早めるように、大会などでは、1回の時間は3分以内と決められていて、長いと減点になる。と指摘された。じつは、自分でも気になってはいた。いつも、わたしが終えるのを待って終了の合図がでるので。

早速、自宅で、練習状況をビデオ撮影して、時間を測ることにした。あわせて、3分砂時計を横において、目安にする。吹き終わってみると、すでに砂時計は、落ちきっている。明らかに時間オーバー。ビデオ映像でも4分以上。全体的に、3割短縮しなければいけない。

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本日、朝の練習では、5本づつ、6セットすることにし、ビデオを撮って時間測定。これまでは、10本を3セットだったが、時間の管理もしたいので変更。3割減を意識しての練習、3点も出るようになり、25点ベース。ただ、時間のほうは、3分以内にはなっていた。これからは、このペースで、しかもしっかり的を狙えるように、練習をかさねるしかない。昇級試験の日まで、あと19日。

posted by とのぐさ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

矢の材料

自作の矢を練習にはつかっている。矢の材料として、PPフィルム40ミクロンがよいようだがなかなか手に入らない。100均で入手した包装用フィルムは30ミクロンのよう。表面にコーティングされた薄手の包装紙もつかっている。これは重量があるので、強く吹く練習には使えそう。ところで、材料が異なると、命中率が変わるのか、これまでの実感としては、変わらないという感じ。長さ20cmをやや超える矢を集めてみた。廃棄するには忍びないので。紙製、透明PPフィルム、納豆のパック材、クリスマス向けラッピングフィルムなど、ざまざま。透明のものは、的に当たった位置が見えにくいので、赤く縁取り(筒を傷めないよう矢の内側に)。

今朝、3回計30本吹いてみた結論は、有意差な認められないということ。5種類各2本あったが、7が5本、5が5本 5種類がそれぞれに入っていた。他の2回もほぼ同じ状況。

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2017年02月17日

吹き矢の自宅練習

先月2級を合格したので、いまは7Mの距離。しかし、自宅では、専用庭のそと、共用中庭から、リビングの窓まで6Mしか取れないので、その分、的の大きさを縮小して練習している。しかし、距離が長くなると、速度も落ちてバラツキも大きくなる理屈。的の大きさだけの問題ではない。これから、初段8M、さらに最終は10Mとなると、実距離での練習が必須。

リビングの窓を開けて、リビングの先の壁(食器棚のガラス)に的を置けば、4Mプラスされて、10Mでの練習ができることがわかった。ただ難点は、部屋の中は、外から見ると真っ暗。的が見えない。こんなものだろうと、5本吹いてみたが、的のスポンジにあたったのは、1本だけ。

考え直して、室内での練習はできないか。リビングの先は、廊下。その先は玄関。玄関・廊下の距離は5M。リビングの4Mとあわせて9M。10Mは無理だが、8Mは十分練習できる。練習中に、玄関ドアが開かれるとあぶないので、ドアチェーンをかけて、ドア内側に的をつけて、ためしに吹く。玄関の電灯もつければ、的はしっかり見える。5本ともしっかり的に入った。距離が、10Mと8Mの差が大きいのだが、室内練習も可能であることが分かった。あとは、家人の了解をどう取り付けるか。一番の問題かもしれない。

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重ね矢異変

狙いが同じになったとき、吹いた矢が重なって刺さることがある。3本の重ね矢は、まだ経験してしていないが、2本は、しばしば。先日は、重ね矢を抜いたとき、中に先端の針だげが残り、そのことに気付かないまま、また重なってしまい、中に、針が2本残ったままになっていることがあった。これはさすがに針だけ抜くことはできなかったので、分解して、針は、もとの抜けた矢の差しなおしたことがあった。

きょうは、春一番が吹き荒れていたが、吹き矢のスピードのほうが優っているだろうと、練習を強行。いつものとおり、距離が伸びたときのために、重量のある紙製の矢をつかった。妙な音がして、また重ね矢になったのかと内心喜んで近づいてみて驚いた。

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内側から、斜めに突き抜けている。

強風で、打ち込んだ矢が横を向いてしまい、そこに矢が入っていったようだ。紙製だからおきた珍事。破れたほうは、もう使えないので、針をぬいて、新たに製作。差したほうは、まだ使えそう。ところで、一般的な矢は、0.75g程度だが、手に入るPPフィルムでつくったものは、0.65g、紙製だと,1〜1.3g 練習用には、紙製をつかうことにしている。

posted by とのぐさ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

ミニコミ紙インタビュー

同じようなことはつづくものか。先日公民館通信のインタビューをうけたら、こんどはタウン紙から、同様の電話が。イベントの告知で大変お世話になっているので、快諾。こちらのインタビューの当日、公民館通信が発行され、それも話の話題になるが、重複を避けるため、竹とんぼ関連の話題で盛り上がる。「めかい」にかんする活動もしているというと、実際にめかいを製作していた地元の古老ぬいついて教えてくれた。さまざまな人脈をお持ちで、これからもお付き合いさせていただきたい人ではあった。

ところで、公民館通信は、こちらのサイトでみれます。

http://www.city.tama.lg.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/021/180/1.pdf

posted by とのぐさ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーキングマシンで足がもつれる

早朝ジョギングをしなくなってから久しい。なんとか6時半のラジオ体操は、布団のわきで行っているが、屋外にでていく元気がない。トレーニングルームでのマシンならと思うのだが、体力(脚力)の衰えはひどく、9KM/Hで、10分持たなくなった。しかも、ときどき、つま先がつっかかり、危険きわまりない。6km/hのウォーキングモードならと、挑んだのだが、それでも、つま先が当たる。原因はわからないが、いずれにしても、機械は無理のようだ。路上ジョギングを始めるしかないようだ。

posted by とのぐさ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング・トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹き矢をはじめて4が月が過ぎた

福祉センター寿大学の吹き矢講座がはじまったのが、昨年10月13日。これは面白いと最低限の道具をそろえたのが11月初め。1月30日寿大学の最終日は、検定も兼ねた競技会だったが、6M3ラウンドで、93点。無事、2級合格。協会への入会手続き、資格申請を行う。

12月ごろから、すこし自信がつき、1月は、3回の練習日すべてで、パーフェクトがでた。

2月からは、7Mで吹くことになる。自宅での練習では、6Mしか取れないので、的を縮小して吹くことになるが、矢の軌道の問題は解消しない。縮小的での練習が、本番とどう違うか心配。矢を重たくして、吹く力を強くする練習に切り替えた。紙製の矢は1gあるので、これを使う。ただ、気のせいかもしれないが、重たいほうが安定するようだ。自宅での練習で、安心してはいけない。案の上、2月の会場練習では、25点ベースがやっと。30点ベースになかなかなれない。もちろん、自宅練習は大いに効果はある。少しずつだが、基本動作が、無理なくできるようになりつつある。これは、練習以外には手はないだろう。ルーティンとして確立させれば、姿勢も安定してくるはず。

3月の昇級試験では合格して、8Mで吹けるよう、練習を重ねるしかない。

posted by とのぐさ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹き矢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする