2017年01月12日

遥けくもきつるものかな

公民館通信の市民紹介欄に載せるからと、インタビューを受けた。自分の活動をあらためて振り返ることはしなかったので、過去の資料などを眺めなおしてみた。もう地域での活動をはじめて15年経つのか。1月12日は、戦死した父の命日でもある。南海の藻屑となったのが38歳。自分は、その2倍近く、生きてきたことになる。すでに母も、2人の兄もこの世にいない。残された命がいかほどかは、天のみが知ることではあるが、これからも思う存分、自分らしく生きていきたい。まだまだ、地域でやりたいことはたくさんある。正月休み中に片づけておこうとおもったことが、まだ2つばかり残っていることに気付いた。さあて、始めるか。

posted by とのぐさ at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする